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米作り

石灰窒素ペルカを撒いて春起こし

冬の間に硬くしまった土を荒く砕き、土に空気を入れることで冬の間に眠っていた微生物の活動を活発にする田んぼの春起こし。

石灰窒素ペルカを撒いてから、トラクターで春起こししました。

(作業日:2026年4月20日)

春起こしのタイミングは、田植えの1〜2ヶ月前、あるいは2〜3週間前が目安みたい。

そして、土が乾燥して晴れが続いた日に行うのが良いそうな。

土が湿っている時に耕すと、土が固くしまってしまうからなんだそうな。

田んぼの土が高い場所から土を取って低いところに移す作業をしたり、隣の田んぼからじゃんじゃん水が入ってくる部分の対策をしてみたり。

排水の水路の泥上げをしたりしてたら、、
天気予報と相談して、春起こしはちょっと土が湿ってるけどこのタイミングしかなかった。

来シーズンの春起こしは、3月中には1回やっておこ。。

トラクターで耕運する前に田んぼに撒いた、石灰窒素ペルカはこんなの。

肥料効果、除草効果、害虫駆除効果があり、石灰を含むので酸性土壌を矯正もしてくれる効果があるんだって。

去年は知らなかったから撒いてなかったけど、今シーズンは使ってみる。

田植え、1〜2週間前に散布するのがおすすめ。

という情報を見かけたので、このタイミングで1袋20kgを施肥しときました♪

良い結果になってくれますように。

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